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SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で、「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

 

 

 

 

伊藤硝子産業(株)は、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。

現在も、事業特性を踏まえて、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をしていきます。引き続きこれらの課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

 

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ITOH Action for SDGs

伊藤硝子産業(株)が取り組んでいるSDGsの目標

大正7年(1918年)神戸市兵庫区に硝子卸業・工事業を創業し、100年を超える企業から持続可能な開発目標を通して、これからの明るい未来へ取り組んでいきます。

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〇 健康被害が大きな社会問題となっているアスベストは、厳しい法律のもと正確な調査を行った上で、正しい処理が必要とされてます。建築材や製品の使用状況に応じた方法で、的確かつ安全なアスベスト対策を行っています。

〇 新築から改修工事に至るまで、ホルムアルデヒドなどの有害性の高い建築材を使用しておりません。

〇 3K「きつい・汚い・危険」の悪いイメージから、「綺麗・快適・かっこいい」への職場環境の改善に取り組んでいます。

〇 建設業に必要な資格取得は、弊社が100%バックアップ&フルサポートしています。

〇 男女問わず、100%の育児休暇の取得から、「しっかり働き、しっかり休み、仕事も家庭も大切にする」という働き方改革にも、力を入れてます。
※令和2年度実績 該当者一名 30代男性社員 育児休暇取得率 100%

〇 「こども110番」の店の登録

自治体が推進する「こども110番」運転に協力しています。子供たちを犯罪から守るため、門扉に「こども110番」ステッカーを張り、子供をトラブルから、一時保護と110番通報などの対応を実地しております。

※こども110番「青少年を守る店・守る家」は、子供が被害にあうのを防止するため、子供が助けを求めてきた場合に一時的に保護をする制度です。

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